販売台数では、ライバルのニンテンドーDS3どころか、先代にあたる「PSP」にも後塵を拝しているという。
3月12日のSankeiBizには、
「PSヴィータ」苦戦 人気ソフト不在…価格見直しもありえる?」
のタイトルで具体的な数字を上げている。
ゲーム雑誌出版のエンターブレイン(東京)によると、昨年12月17日の発売日から2月4日(発売第12週)までのヴィータの国内販売台数は58万7000台。同じ発売後12週目までの国内販売台数を比較すると、先代の「プレイステーション・ポータブル(PSP)」(89万7000台)や任天堂の「ニンテンドー3DS」(99万2000台)に比べて出遅れている。しかも、2月単月の国内販売台数は4万8000台まで落ち込み、小型機種を発売してから2年以上たつPSPの6万3000台すら下回る。
昨年12月に販売を開始した当時は、ドコモの3G回線を使うことから、ドコモが21ヶ月ぶりに純増ランキング1位になったのはヴィータのおかげと言った記事も出ていたのに。
「ドコモが21ヵ月ぶり純増1位奪還へ それでも喜べない意外な理由」
3DSは販売不振から作夏、突然の大幅プライスダウンを敢行し、復調してきた。
PSヴィータが安くなる日もそう遠くなさそう。
価格:24,280円 |
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